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屋根のリフォームにはガルバリウムがおすすめ

金属屋根

神奈川県を中心に屋根の修理・リフォームを手がけている株式会社三建材です。屋根のリフォームをする際に、どの屋根材を選べばいいのか迷っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、屋根のリフォームをする際におすすめの「ガルバリウム鋼板」について解説していきます。

 

 

ガルバリウム鋼板とは

ガルバリウム鋼板とは、簡単に説明すると、「鋼板にガルバリウム(アルミニウム55%+亜鉛43.4%+シリコン1.6%)という合金でメッキをしたもの」です。つまり、ガルバリウム鋼板は金属名ではなく、商品名であるということです。ガルバリウム鋼板の使用用途としては、外壁や屋根の素材です。

ガルバリウム鋼板は、屋根材の中でも多くのシェアを占めている金属屋根です。2019年度の屋根材市場における素材別シェアは金属が64.1%ほどを占めており、金属屋根の人気が高いことを伺うことができます。そんな金属屋根の中でもガルバリウム鋼板は特に人気の屋根材で、スレンレスほどではありませんが錆びにくく、軽くて丈夫なことが特徴です。

 

 

ガルバリウム鋼板のメリット

では、ガルバリウム鋼板を選ぶメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

 

メリット1.耐久性・耐震性

ガルバリウム鋼板の耐用年数は25〜35年程度です。サビが原因の穴あきが起こらなければ、40年以上経っても耐久性を維持することを期待できます。瓦と比べると耐用年数は短くなってしまいますが、金属屋根の中では耐用年数は長いです。ガルバリウム鋼板の特徴でもある「金属なのにサビにくい」ということも、他の屋根材と比べて耐久性が高い要因になっています。

また、ガルバリウム鋼板は他の屋根材と比較すると、とても軽量な屋根材となっています。屋根が軽ければ軽いほど建物への負荷を少なくすることができ、地震が起きた際にも揺れの影響を受けにくく、建物が倒壊してしまうという危険性を少なくすることができます。

 

メリット2.メンテナンスが楽

屋根材のメンテナンスや補修は面倒なので、できるだけ行いたくない人が多いのではないでしょうか。ガルバリウム鋼板であれば、それらの回数を大きく減らすことができます。ガルバリウム鋼板は表面が滑らかであるため、汚れがつきにくく、定期的に水をかけて汚れを落とすだけでメンテナンスを行うことができます。

また、金属であるので、湿気や雨水を吸収することがなく、他の屋根材と比較して苔やカビなどが付きにくいです。表面をつや消ししているものに関しては、つや消しをしていないものと比較して汚れが付着しやすいので、メンテナンスを楽にしたいのであれば、つや消しをしていないものを選ぶのがおすすめです。

他にも、ガルバリウム鋼板は瓦やスレートと違って、ひび割れの心配をする必要がないこともメリットの1つです。ひび割れが起きてしまうと、そこから雨漏りが発生することもあります。ひび割れの原因には、大きな地震や寒い地域に限っては凍結などがありますが、これらひび割れの心配がないことは、日々の暮らしの中の心配を1つ減らすことにつながると思います。

 

メリット3.コスパが良い

ガルバリウム鋼板は、耐久性・メンテナンス性・価格などを総合的に見た場合、とてもコストパフォーマンスが良い屋根材になっています。施工費用だけをみてみると、他の屋根材よりも少し割高にはなってしまいますが、全ての観点から総合的に見た場合には、最もバランスが取れている屋根材です。

また、ガルバリウム鋼板は既存の屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる「カバー工法」をすることができます。カバー工法という選択肢を取ることで、費用を抑えることも可能なので、さまざまな観点から見てとてもコスパが良い屋根材です。

 

 

ガルバリウム鋼板のデメリット

メリットが多くあるガルバリウム鋼板ですが、デメリットももちろん存在します。では、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

デメリット1.環境次第ではサビてしまう

ガルバリウム鋼板は他の金属屋根に比べたらサビにくいですが、もちろん金属であることには変わりないので、環境によってはサビてしまうこともあります。

特に、沿岸地域の潮風・工場の排気ガス・森林の樹木や落ち葉の影響によってサビてしまうことが多いです。潮風・排気ガス・落ち葉などが触れてしまうと、電食を引き起こしてしまい、結果としてサビてしまいます。もし、以上のような環境でガルバリウム鋼板を使用する際には、点検やメンテナンスをしっかりと行うようにする必要があります。

 

デメリット2.防音性・遮熱性に欠けている

瓦やスレートといった屋根材は遮音性に優れていますが、ガルバリウム鋼板はとても薄い金属であるため、他の屋根材と比較した際に防音性が低いというデメリットがあります。雨が降った際には、その音をそのまま家の中に伝えてしまう可能性もあります。

また、ガルバリウム鋼板は金属屋根であるため、熱伝導率がとても高くなっています。太陽の日差しが強い夏は、屋根に熱がこもってしまい、結果的に家全体までも暑くなってしまう恐れがあります。防音性や遮熱性を高めたいのであれば、断熱材一体型のガルバリウム鋼板もありますので、そちらを選ぶことをおすすめします。また、カバー工法であっても防音性や遮熱性は高まるので、そちらを選ぶことも検討してみてください。

 

 

屋根や外壁のトラブルは三建材にお任せください!

屋根の修理やメンテナンスは屋根材や、状況に合わせて対応するようにしましょう。

他にも費用の面や業者によっても異なる点があるので、三建材では相見積もりを取ることもおすすめしています。

 

三建材では、無料相談の段階から屋根に実際に上がって写真を撮ることできるため、屋根がどんな状態なのか見ていただくことができます。

まずはお気軽にご相談ください。依頼するにあたり不安な点や疑問などがあれば、解決できるよう対応いたします。

ガルバリウム鋼板のリフォームは横暖ルーフでも対応することができるので、ご希望の方はご相談の際にお伝えください。

 

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