屋根修理ブログ

屋根のメンテナンスをしないとどうなるの?

神奈川県相模原市で屋根修理・屋根リフォームを手がけている株式会社三建材です。

 

日常では住宅の屋根の様子を気にされる方というのは、あまりいないのではないでしょうか。しかし雨風と日光にさらされている屋根は、年数を経るごとに確実に劣化していきます。前回のメンテナンスからの日数を目安にして、定期的に屋根のメンテナンスを行うことを弊社ではオススメしています。では、屋根のメンテナンスをどうなってしまのでしょうか?それを今回解説したいと思います。

 

一番は雨漏りのリスク

屋根の定期的メンテナンスをしないことの一番のリスクは、やはり雨漏りでしょう。雨漏りをしてしまえば、家財が濡れてしまうだけでなく、天井や梁が水気を吸ってしまい損耗してしまいます。

雨漏りするかどうかは、外観だけではわかりません。なぜなら雨漏りの原因は、瓦だけではなく、瓦の下にある防水シートの状態も原因だからです。通常、瓦の下には雨水が染みこまないようにするためのシートが敷かれています。しかし紫外線などの影響を受けるうちに、このシートは劣化していきます。めくれあがったり、ついには破れたりしてしまうこともあるのです。

危険!瓦が落ちてくるかも

これも外観ではなかなかわからないのですが、私たちのような屋根修理業者が屋根に上がってみると、瓦がずれてしまっていることがあります。もちろん瓦は、本来なら釘などで固定されているのですが、この固定も自然環境にさらされるなかで劣化してしまい、外れてしまうことが普通なのです。

瓦が落ちてくると、住人のかたももちろん危険なのですが、悪くすれば通行人に当たる可能性すらもあります。自分だけの問題ではないのです。

 

想定外の出費になってしまうことも

本来ならメンテナンスが必要な屋根を放置していると、瓦だけでなく、瓦の下地までも破損してしまうことがあります。下地も含めた屋根修理までに発展してしまうと、百万円単位での出費が必要になってしまいます。屋根の定期的なメンテナンスなら0の数がひとつ少なくなると思ってください。屋根の定期的メンテナンスにもお金がかかりますが、長い目でみればきちんとメンテナンスをしたほうが、はるかにお得なのだと断言できます。

 

ご自身で屋根に上がるのはお止めください

今回は屋根のメンテナンスの必要性をお伝えしました。皆様のなかには、ご自宅の屋根の状態が不安になって、自分で見てみようと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自身で屋根に上がるのは絶対にお止めください。屋根の上での身動きは思った以上に慣れが必要です。私たちのような屋根修理業者でも、かなり気を張って作業をしています。もし屋根の状態が気になるという方は、D.ホームにお気軽にお問い合わせください。私たちが皆様の代わりに屋根に上がって調査いたします。