屋根リフォーム会社は
どうやって選ぶ?

  • STEP
    01

    複数社に見積りを
    依頼する
    リフォーム会社によって金額だけではなく、提案内容も異なります。その為複数の会社にお問い合わせすることをオススメします。
  • STEP
    02

    価格を比較する
    見積り金額の高い・安いとサービス内容を比較することでどこまでのリフォームを求めているか整理できます。
  • STEP
    03

    提案内容を
    比較する
    見た目だけの改修なのか、根本から改修するのか。また、現状をどれだけ丁寧に説明してくれたかも含めて検討してましょう。

STEP1
複数社に見積りを依頼する

  • 屋根を修理する業者は世の中に何万あります。私達が、屋根修理をご依頼頂いている横浜市、相模原市、町田市にも多くの会社があります。
    「一体、どの会社に屋根修理を頼んだらいいんだろう」
    お客様がそうお悩みになるのも無理はありません。だからといって、一社に問い合わせをしてそこに決めてしまうのではなく、複数のリフォーム会社にお問い合わせをすることをオススメします。それは、"良い会社"と"悪い会社"を見分けるということよりも、屋根修理といってもやり方や金額が千差万別だからです。私達は、屋根工事専門でやっているので、屋根のリフォームを検討中の方はぜひお問い合わせください。

STEP2
価格を比較する

会社によって料金が異なる理由

  • 間接契約か直接契約による違い

    依頼する会社自体が屋根修理をするのかというとそうではない場合があります。ハウスメーカーに依頼すると下請け会社が施工を行うことになりその分価格が高くなるということがあります。

  • 施工内容の違い

    屋根修理といっても一様ではありません。例えば、塗装屋さんが屋根にペンキを塗るのも"屋根修理"です。価格も安く見た目は確かに綺麗になりますが雨漏れ対策を根本から解決できるわけではありません。目に見える屋根部分だけではなく下地処理も含めて修理計画がなされているかが重要です。

  • 材料が国内メーカーか海外メーカーによる違い

    屋根修理に使う部材には、国内メーカーのものと海外メーカーのものがあります。海外製品の方が価格は安いですが、その分質が低いかというとそうではありません。海外、国内どちらがいいというよりは、その家に適した部材を選んでいるのかリフォーム会社に確認するのも一つです。

STEP3
提案内容を比較する

施工の提案は会社によって全く違います。

  • 雨漏り対策を根本から解決する修理内容になっていますか?

    屋根というのは、家の中で一番外部環境に影響を受け、そして屋根の劣化は家のあらゆる箇所に不具合をもたらします。屋根の棟(てっぺん部分)の釘が抜けている、屋根が欠けている、苔が生えているなどあらゆる原因によって雨漏れが引き起こされます。だからこそ、徹底的に雨漏れ対策ができる修理内容になっているのか確認する必要があります。

  • 塗装屋の塗装と、屋根屋の塗装は違います!

    「屋根の塗装が剥がれてきた」
    そんな時あなたは誰に電話しますか?塗装屋さんにお電話する方も多いのではないでしょうか。塗装屋さんは塗装のプロであって屋根のプロではありません。よくお見かけするのは、抜けた釘をそのままにしてペンキだけ塗っている屋根です。これでは見た目はよくても雨漏りのリスクは変わりません。私達は、塗装の際も釘の打ち直し、瓦の状態のチェックをしっかり行うようにしています。